ELOY FLUTESとは


Profile
Harry van Ekert
現在、妻のCillia van Uffelenと二人でELOY FLUTESを経営。

オランダVakschool Schoonhovenにて、金銀細工師を学ぶ。
卒業後、ロンドンの歴史ある管楽器メーカーTrevour Jamesで、インターンシップの管楽器職人としてオールドフレンチフルートの頭部管を手掛ける。

1988年、妻とともにアメリカに渡り、ボストンのVerne Q.Powell社に入社。そこでフルート製造の腕を磨く。

1990年、母国オランダのソーメレンにてフルートの製造、修理および販売の専門店H&C Dwarsfluitenを開店。夫婦揃って20年以上、深くフルート作りに携わるうちに自分たち自身のフルートブランド設立への意欲が湧いてくる。

2008年、さまざまな素材選びやメカニズム研究の試行錯誤の末、ついにELOY FLUTESだけの管体「モクメウム」が完成する。
同年8月、イギリス・マンチェスターで開催されたフルートコンヴェンションでモクメウムメタルを発表。

2009年、第37回NFAコンヴェンションin NewYorkでモクメウムメタルを発表。

2011年8月、第15回日本フルートコンヴェンションにて日本初上陸。

ELOY FLUTESの由来
ブランド名「ELOY」(エロイ)は、彼らがともに学生時代に金銀細工を学んでいたことから、カトリック教会伝統の金細工師の守護聖人「Saint Eligius」の別名「Saint Eloy」から命名されました。